恨みは自分をみじめにし、身体に変化をきたす

 人々が夫々感情豊かなことは素敵なことです。喜怒哀楽を持つことは人の常ですが、恨みを持ち続けると、自分をみじめに陥れ、破綻に陥いることになりかねないので、注意が必要です。
 このストレス社会に生活していてふりかかったストレスをすっと流せると障害も起こさないようですが、ずっと恨んだり悩み続けていると、自分をみじめにするだけでなく、身体にも変化が早く生じるようです。東洋医学的に言えば、気が滞ることは良くないことです。当たり前のことではありますが、気楽に過ごせることを多く持つことは、身体に良い反映をもたらすことが多いようです。
 東洋医学では未病を治すという言葉もあるように、交感神経の過緊張を継続しないようにすることは大事なことで、生活の中でリラックスできる時間を大事に、日々楽しみを見つけるように出来ればよいですね。